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メガバス「カゲロウ100F」の使い方をインプレ!飛距離は出ないって本当?

ルアー
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メガバスさんは発売する「カゲロウ100F」でシーバスは釣れるのでしょうか?

abs樹脂(筆者)
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結論として、カゲロウ100Fでシーバスを釣ることは可能です。筆者のリップレスミノーにおける釣果の大半はカゲロウ100Fと124Fといっても過言ではありません

この記事では、カゲロウ100Fをインプレしていくので参考にしてみてくださいね。

メガバスのカゲロウ100Fとは?

出典:MEGABASS
Length (全長)100mm
Weight (重量)12g
Type (タイプ)フローティング
Depth (レンジ)20〜60cm
Hook (フック)#5 × 2pcs
Price (定価)2,398円(税込)
※表示価格は税込です。

メガバスさんは発売している「カゲロウ100F」は、ランカーハンターの久保田剛之さんがプロデュースするシーバス用のリップレスミノーです。カゲロウ124Fが発売された後に、ダウンサイジングモデルとしてカゲロウ100Fが発売されています。

abs樹脂(筆者)
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カゲロウシリーズを開発中は「カゲロウ100F」から発売する予定だったそうですが、ブルーブルーさんからガボッツ90が発売されたことで、ワンサイズ大きい124Fから発売したそうです。

カゲロウ100Fの潜航レンジなどの詳しいスペックについて紹介していきます。

潜航レンジは20〜60cm

カゲロウ100Fの潜航レンジは20〜60cmぐらいです。

abs樹脂(筆者)
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ワンサイズ大きい124Fの潜航レンジが0〜20cmぐらいなので、少しだけレンジが下になります。ルアーが小さくなってもシーバスに気づいてもらえるように、レンジを少し下に設定しているようです!

カゲロウ124Fと比べて少しだけレンジが下になったことで、足場の高いところでも多少は使いやすくなった印象があります。また、足元にいるシーバスにアプローチしやすくなったのも魅力です

abs樹脂(筆者)
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カゲロウ124Fをオカッパリで使うと、浮いてきて手前では上手く動かない時があるんです

重心移動システムLBOⅡを搭載

メガバスさんが発売するカゲロウシリーズには、LBOⅡという重心移動システムが搭載されています。

abs樹脂(筆者)
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LBOとはリニア・ベアリング・オシレーターの略で、キャスト時に内蔵されたマイクロボールにより、ウエイトが移動することで飛距離UPを実現しています。重心移動した時のカチンという音は、ゴルフボールをドライバーで打った時に似てる気がします。

艶かしいローリングアクション

カゲロウ100Fは艶かしいローリングアクションを演出してくれます。

abs樹脂(筆者)
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カゲロウ100Fと同じレンジでローリングアクションするルアーはたくさんありますが、他のルアーと比較しても艶かしいアクションをしています。カゲロウ100Fのアクションについて詳しく知りたい方は、Youtubeの水中映像を参考にしてみてくださいね。

カゲロウ100Fのインプレ

カゲロウ100Fのインプレは以下になります。

  • 飛距離が出る
  • 巻き速度の範囲が広い
  • 様々な魚種が釣れる

カゲロウ100Fのインプレを詳しく紹介していきます。

飛距離が出る

「シーバスが釣れると評判のルアー」には釣れるけど飛距離が出ないルアーがあります

よく釣れるけど飛ばないルアーの代表例として「エリア10」などが挙げられます。飛ばないからこその独特の浮遊感で、重心移動システムが進化している今も人気の高いルアーとなっております。

abs樹脂(筆者)
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その点、カゲロウ100Fは食わせのアクションと飛距離のバランスが絶妙なルアーです。ここまで飛んで釣れるアクションを演出してくれるルアーは中々ありません。

カゲロウ100Fは釣れるアクションに加えて飛距離も出るので、飛ばないけどルアーよりも遠くにいるシーバスを連れてきてくれるのが魅力に感じています。

巻き速度の範囲が広い

実際に色々なルアーでシーバスを釣って思うことは、「このルアーならこれぐらい」というように、ルアーによって釣れる巻き速度はある程度決まっていると思っています。いつもの巻き速度で釣れなかったら少し早くしたり、遅くしたりしてそれでもダメなら他のルアーに変えるイメージです。

abs樹脂(筆者)
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その点、カゲロウ100Fは釣れる巻き速度が多彩という魅力があります。超デッドスローからドリフト、デイゲームの早巻きでも釣れることがあるんです。

釣れる巻き速度の範囲が広いことで、様々なポイントで使いやすいのも全国から釣果報告が絶えない理由ではないでしょうか?カゲロウ100Fの釣れる巻き速度の範囲が広いということは、初心者が釣りやすいという点でもおすすめです

様々な魚種が釣れる

カゲロウ100Fは様々な魚種が釣れるという魅力もあります。

abs樹脂(筆者)
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磯でのヒラスズキや青物、サーフでのヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュなどの10cmクラスのベイトを捕食するソルトルアーの魚種はほぼ釣れてしまうと言っても過言ではありません。

他にも、上流でシーバスを狙っていたら、ブラックバスが釣れたという報告も聞いたことがあります。カゲロウ100Fは様々な魚種が釣れるポイントで釣りをするのにもおすすめのルアーです。何が釣れるかわからない時は、カゲロウ100Fを投げるのがいいかもしれません。

カゲロウ100Fの使い方

カゲロウ100Fはどういった使い方ができるのでしょうか?

カゲロウ100Fは以下の3つの使い方で釣れることが多いです。

  • ただ巻き
  • デッドスロー
  • ドリフト

上記のように、カゲロウ100Fは巻き速度を変えて使用することが多いです。

abs樹脂(筆者)
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ジャーキングやトゥイッチなどのロッドアクションとは相性が悪い印象です。

カゲロウ100Fの使い方について詳しく説明していきますね。

ただ巻き

カゲロウ100Fはただ巻きでシーバスを釣ることができるルアーです。

abs樹脂(筆者)
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デイゲームはルアーを見切られないように少し早めに巻くと釣れるイメージです。ナイトの場合は流れに合わせて巻き速度を変えながら、ゆっくり巻いてるだけで釣れることがあります。

久保田剛之さんがプロデュースしたカゲロウシリーズは、初心者でも釣りやすいようにただ巻きで釣れるように設計されています。まだシーバスを釣ったことがない方は、とりあえずカゲロウ100Fを投げてただ巻きするのもおすすめです。

デッドスロー

カゲロウ100Fは巻き速度の範囲が広いので、デッドスローでも釣れることがあります。

abs樹脂(筆者)
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カゲロウ100Fをデッドスローで巻いていると、水面付近でたまにフラフラと揺れるアクションをします。下流に流されて回収する寸前で、水面に上がってきたタイミングで釣れたことも…

カゲロウ100Fはデッドスローで水面付近をフラフラさせているとシーバスが釣れることがあります。

ドリフト

カゲロウ100Fは流れに任せながら巻いてくるドリフトでも釣れることがあります。

abs樹脂(筆者)
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筆者がカゲロウ100Fをドリフトで使う時は、ナイトゲームの明暗で使うことが多いです。橋脚の上流側からキャストしてラインを流しながら明から暗に流していくイメージです。

カゲロウ100Fをドリフトで流していると、水面を割るような強烈なバイトが出る時もあります

カゲロウ100Fのインプレまとめ

カゲロウ100Fのインプレまとめは以下になります。

  • LBOⅡで飛距離が出る
  • 巻き速度の釣れる範囲が広い
  • シーバス以外の魚種にも有効

カゲロウ100Fと同様に食わせのアクションが優秀なルアーはたくさんありますが、飛距離が出ないルアーが多い印象があります。その点、カゲロウ100FにはLBOⅡという重心移動システムが搭載されたことで、食わせのアクションと飛距離のバランスが絶妙です

釣れる巻き速度の範囲も多彩で、ナイトゲームのデッドスローからデイゲームの早巻きでもシーバスを釣ることができます。他にも、ドリフトで明暗を流す釣りでも釣果を出すことも可能です。

カゲロウ100Fはただ巻き釣ることができて、巻き速度の範囲が広いので初心者におすすめのルアーです。まだシーバスを釣ったことがない方は、カゲロウ100Fを投げて巻いていると釣果を望めるかもしれません。

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